国立病院看護研究学会 日本看護協会認定 看護師更新審査認定学会(No225)
新着情報
2017.3.9
3月〜4月にお問い合わせが増えております。
よくある質問をまとめておりますので、こちらの方で各自で一旦ご確認ください。
会員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


2017.3.1
異動(内定)の時期となりました。会員の皆様で、異動なされる方は、異動の手続きをお願いいたします。
こちらをご覧ください。
「住所等変更連絡について」の通り手続きを行ってください。

2017.1.23
平成28年度研究助成の希望者を募集します。
締め切り:平成29年3月10日(金)

2017.1.12
第15回学術集会
2017年12月9日(土)に開催される予定です。
場所:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター

2016.12.21
第14回学術集会の口演賞・ポスター賞受章者一覧を掲載しました。

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2016/01/17

看護部が自由に使える文献検索の環境はまだまだといった感じです。 そこで、無料で文献の閲覧、ダウンロー……続きを読む

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国立病院看護研究学会の特徴
●日本の医療を牽引してきた国立病院機構および国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)、国立ハンセン病療養所の看護職を中心とした会員数約3,300名を誇る学会
●急性期医療から終末期医療、政策医療、看護教育と幅広い領域をカバーする研究テーマ
●日本看護協会「認定看護師」「認定看護管理者」の更新研修実績及び研究業績等として申告可能
●研究推進のための研究助成制度
●学術集会での口演賞・ポスター賞表彰

国立病院看護研究学会の歩みと発展

国立病院看護研究学会 理事長 伊藤 文代

国立病院看護研究学会
理事長 伊藤 文代
 国立病院看護研究学会は、設立13年目を迎えました。設立当初は、国立病院機構、国立高度専門医療研究センター、国立ハンセン病療養所のすべての看護職員が会員となり、国立病院系の看護学会として組織的な運営を行い、政策医療の発展に寄与する活動を行ってまいりました。現在の会員のあり様は、自主的な入会となり、会員各自の研究成果が学術集会で発表され、多くの参加者とディスカッションが行われるなど、個人単位の活動へと様相が変わってきました。3つの国立病院系の組織は、このような個人の研究活動を全面的に支援していくという役割・位置づけに変遷してきております。

 本学会の事業内容としては、学術集会の開催のみでなく、年一回の学会誌の発刊、看護の質を向上するための教育講演の開催、医療・看護界の動向を情報発信するなど、多くの会員の皆様にとりまして参考になる活動を工夫しているところです。しかし、看護研究を実施し、社会に発表していくことは口で言うよりも簡単ではありません。個人の意志の強さだけでは良い看護研究にはつながらないこともあり、会員相互のコミュニティを巻き込み、お互い支援し、刺激し合う学会活動が大切だと思っております。
 この学会活動が私たちの看護の本質的な機能を向上させるためのものであってほしいと願っております。看護の対象者が自分の健康に関してどのようなことを問題にしているのか、またそれをどうしたいと考えているのかということに私たちが関心を持つ必要があります。その上で、どのように支援していくかを考え、その支援が専門的なものになるように、本学会は研究的視点で看護実践の改善と質を高めていく取り組みを大切にしていきたいと考えています。
 最後になりますが、国立病院看護研究学会を更に発展させ、政策医療における看護の質の向上と看護学の発展に寄与して参りたいと存じます。

2016年1月

国立病院看護研究学会 ロゴマークの由来

ロゴマーク画像

センターシンボルに
メディカル・シンボルをアレンジ

ローレルリースと看護帽で囲み
落ち着いた色合いで
学会の真摯な姿勢を表現

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